FAQ-よくある質問と答え-

よくある質問と答え

制度全般について

  • Q. 本制度の認証申請時に、費用は必要でしょうか。
    A. 不要です。

資格要件について

  • Q. 店頭での販売に向かない商品(企業向け最終製品や展示のみ行う製品等)や、サービスでも申請可能でしょうか。
    A. 可能です。
  • Q. オフセットする製品等の提供者でなくとも、申請可能でしょうか。
    A. 申請者は製品等提供者である必要があります。ただし、業界団体やコンサルティング企業等が代理で申請すること(代理申請者となる)は可能です。

排出量の算定について

  • Q. オフセットの対象とする製品等の温室効果ガス排出量について、本制度で認められている算定方法を教えてください。
    A. 本制度で認められるCFP算定方法は次のいずれかの方法となります。
    ①CFPプログラム(一般社団法人産業環境管理協会)においてCFPの算定を行い、検証を受けたもの。
    ②実務的専門性を有する者が、ライフサイクルアセスメント支援ソフトウェア「MiLCA」(一般社団法人産業環境管理協会)を利用して実施した、温室効果ガス排出量のレビューを受けたもの。
    詳細は事務局までお問合せください。

オフセットするためのクレジットについて

  • Q. クレジットはどのように購入すればよいでしょうか。
    A. クレジットの仲介などを行っている「オフセット・プロバイダー」を通じて購入したり、クレジットを保有している事業者から購入することができます。オフセット・プロバイダーをお探しの際は、こちらのリンクを参照ください。
  • Q. クレジットは少量でも購入できるのでしょうか。
    A. 基本的には1トン(tーCO2)単位で取引されていますが、オフセット・プロバイダーは1トン未満でも販売している場合もあります。
  • Q. 余ったクレジットはどうすればよいでしょうか。
    A. 他の用途に活用することができます。例えば、他の製品等のオフセットに活用するなどが考えられます。
  • Q. 既に購入して保有しているクレジットを活用してもよいでしょうか。
    A. 可能です。今回の用途のために、無効化等をして頂く必要があります。
  • Q. 自社で創出したクレジットを活用してもよいでしょうか。
    A. 活用できません。カーボン・オフセットは、自らが削減努力を行った上でどうしても削減が困難である部分を排出削減・吸収量(クレジット)を用いて埋め合わせることであるためです。
  • Q. 京都議定書第一約束期間終了に伴い、本制度での京都メカニズムクレジットの取扱いはどうなりますか。
    A. 適用約束期間が第一約束期間の京都メカニズムクレジットについては、取消しを目的とした国の管理口座への移転を行うことで、利用可能です。(2015年11月19日現在)

オフセットについて

  • Q. 認証申請前にオフセット(クレジットの無効化等)を完了している必要がありますか。
    A. 原則必要です。ただし、無効化等が完了していない場合であっても、無効化等の計画を事務局が妥当と認めた時点で認証する場合があります。詳細は事務局までご相談ください。
  • Q. オフセットした製品が返品された場合、返品された分のオフセットに活用したクレジットは、他の用途に活用できますか。
    A. 活用できません。製品の個数のカウントは出荷数で行って頂きますので、返品分の個数を差し引くことはできません。また、一度無効化等したクレジットは、他に流用できません。

認証マークの表示について

  • Q. CFPプログラム参加マークと今回の認証マークは、併記する必要がありますか。
    A. 必ずしも併記する必要はございません。
  • Q. 認証マークは、製品等の本体に付ける必要がありますか。
    A. 製品等本体へ付けることが困難な場合はカタログやウェブサイト等での表示のみでも可能です。
  • Q. 認証マークの使用について、その他留意すべきことはありますか?
    A. 認証マークには製品等毎の認証番号を記載する必要があります。認証番号については、「認証済み製品等」ページをご参照ください。また、認証を受けた製品等以外に対して、認証マークが付いているような誤解を受けることがないよう留意してください。